営業外費用
個別
- 2022年9月30日
- 2918万
- 2023年9月30日 -13.25%
- 2531万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面につきましては、電気料や原材料価格上昇等圧迫要因があったものの、人員配置の適正化や物流コストの効率運用等、生産性が改善したことに加え、適正な価格転嫁対応も奏功し、営業利益は32百万円(前年同期比43.7%減)と黒字を確保いたしました。2023/11/13 14:32
営業外収益は受取配当金13百万円、受取賃貸料19百万円、スクラップ売却益24百万円等により61百万円、営業外費用は支払利息19百万円等により25百万円を計上し、経常利益は68百万円(前年同期比22.3%減)と黒字計上いたしました。また、特別利益は受取保険金1百万円、特別損失は固定資産除却損3百万円等により4百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は60百万円(前年同期比25.0%減)となりました。
なお、下記セグメント別業績のとおり、売上高の9割以上を占める自動車用部品部門は、売上高及びセグメント利益(経常利益)が増収増益であったのに対し、自社製品部門が減益となったことが、対前年同期比、増収減益となった主な要因であります。