営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 5698万
- 2023年9月30日 -43.71%
- 3207万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で当第2四半期累計期間の売上高は、自動車用部品部門において、半導体供給不足の影響が緩和され、受注が増加したことや、電気料・原材料価格上昇に対する適正な価格転嫁対応も奏功し、2,474百万円(前年同期比4.1%増)となりました。2023/11/13 14:32
損益面につきましては、電気料や原材料価格上昇等圧迫要因があったものの、人員配置の適正化や物流コストの効率運用等、生産性が改善したことに加え、適正な価格転嫁対応も奏功し、営業利益は32百万円(前年同期比43.7%減)と黒字を確保いたしました。
営業外収益は受取配当金13百万円、受取賃貸料19百万円、スクラップ売却益24百万円等により61百万円、営業外費用は支払利息19百万円等により25百万円を計上し、経常利益は68百万円(前年同期比22.3%減)と黒字計上いたしました。また、特別利益は受取保険金1百万円、特別損失は固定資産除却損3百万円等により4百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は60百万円(前年同期比25.0%減)となりました。