売上高
個別
- 2025年3月31日
- 41億8601万
- 2026年3月31日 +22.83%
- 51億4174万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/23 13:50
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 1,783,980 5,141,745 税引前中間(当期)純損失(△) (千円) △203,261 △95,143 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2026/06/23 13:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/23 13:50
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社SUBARU 3,249,847 自動車用部品 - #4 事業等のリスク
- (1) 依存度の高い販売先及び受注構造の変化について2026/06/23 13:50
当社の2026年3月期の売上高の81.7%を株式会社SUBARU及び関連の部品メーカーに依存しています。景気後退や半導体供給不足による乗用車の生産・販売が減少した場合には、受注減少リスクがあり、また、同社の生産が海外に大幅にシフトした場合には、当社は海外に生産拠点がないことから、同社及び関連の部品メーカーからの受注が減少することが予想されます。また、量産部品と補修部品の間の生産コストに差異が生ずることから、この受注構造の変化に適切に対応できない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(2) 競合について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2026/06/23 13:50 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2026/06/23 13:50
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/23 13:50
(注) 1. 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、いずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 株式会社SUBARU 250,365.62 248,325.07 同社とは、1959年5月に業務提携し、自動車部品の製造を開始して以来の取引先で、当社売上高の63.2%(2026年3月期)を占める主要取引先です。資金効率・投資効率面に特段問題なく経済合理性もあり、今後も、取引関係の維持拡大を図る目的で、株式の保有を行うものであります。株式数が増加している理由は、株式累積投資によるものです。 無 621,783 656,819
2. サイボー株式会社のグループ会社の埼玉興業株式会社及び株式会社りそなホールディングスのグループ会社の株式会社埼玉りそな銀行は、当社の株式を保有しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- a自動車部品部門2026/06/23 13:50
目標とする経営指標を達成するために主要取引先からの量産品のティア1受注の増加を目指して開発・設計部門の拡充に向けて注力し、売上高の増強及び、収益力の強化の実現に向けて対応してまいります。
具体的には、当社の強みである自動車用外装部品の樹脂成形並びに、樹脂塗装部品を中心とした受注拡大を目指し、今後は限られた経営資源を樹脂成形並びに、塗装部門へ傾注して、複数台所有する中・大型樹脂成形機により製造するバンパー、サイドスポイラー、ガーニッシュ類を中心とした外装品の受注拡大を目指してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2026/06/23 13:50
当社の当事業年度の売上高は5,141百万円(前期比22.8%増)となりました。損益面につきましては、営業損失は111百万円(前期は営業損失90百万円)、営業外収益は受取配当金40百万円、受取賃貸料39百万円、受取スクラップ売却益16百万円等により101百万円、営業外費用は支払利息58百万円、賃貸費用11百万円等により69百万円を計上し、経常損失は79百万円(前期は経常損失39百万円)となりました。また、特別利益は固定資産売却益等により4百万円、特別損失は固定資産除却損等により20百万円を計上し、また、法人税等調整額26百万円を利益方向に計上した結果、当期純損失は69百万円(前期は当期純損失104百万円)となりました。
セグメント別の業績については、次のとおりであります。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/23 13:50
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。