有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) ガバナンス
① 当社では、持続可能性の観点から、当社の企業価値を向上させるため、サステナビリティに係る経営重要テーマを全社ベースで共有し、目標達成に向けた進捗管理を行い、全社員が一丸となって、事業を通じて社会課題の解決に取り組むとともに、企業として非財務情報のパフォーマンス向上及び積極的な情報開示につとめてまいります。
なお、サステナビリティへの取組の重要性を鑑み、代表取締役社長がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。
② 運用上は、業務役員会、EMS・QMS推進委員会やコンプライアンス委員会において、サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別し、評価し、管理し、必要に応じ取締役会に報告を行います。取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しており、当社のサステナビリティのリスク及び機会への対応方針及び実行計画等についての審議・監督を行っております。
③ 現状において、上記の運用が機能しておりますので、サステナビリティ委員会の設置については、今後の検討課題といたします。
① 当社では、持続可能性の観点から、当社の企業価値を向上させるため、サステナビリティに係る経営重要テーマを全社ベースで共有し、目標達成に向けた進捗管理を行い、全社員が一丸となって、事業を通じて社会課題の解決に取り組むとともに、企業として非財務情報のパフォーマンス向上及び積極的な情報開示につとめてまいります。
なお、サステナビリティへの取組の重要性を鑑み、代表取締役社長がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。
② 運用上は、業務役員会、EMS・QMS推進委員会やコンプライアンス委員会において、サステナビリティ関連のリスク及び機会を識別し、評価し、管理し、必要に応じ取締役会に報告を行います。取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しており、当社のサステナビリティのリスク及び機会への対応方針及び実行計画等についての審議・監督を行っております。
③ 現状において、上記の運用が機能しておりますので、サステナビリティ委員会の設置については、今後の検討課題といたします。