有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 12:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が338百万円増加し、利益剰余金が218百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当グループの売上高は前年同四半期比2,420百万円(6.9%)増加の37,355百万円となりました。このうち海外売上高は12,752百万円となり、売上高に占める割合は34.1%となりました。2015/02/13 12:50
損益面については、主な原材料である鉛価格が上昇した影響などにより、営業利益は964百万円(前年同四半期営業利益1,403百万円)、経常利益は1,163百万円(前年同四半期経常利益1,621百万円)となりました。
また、特別損失として固定資産処分損10百万円を計上し、税金費用を考慮した結果、四半期純利益は812百万円(前年同四半期純利益1,118百万円)となりました。