有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループの売上高は前年同四半期比877百万円(2.4%)増加の38,233百万円となりました。このうち海外売上高は12,999百万円となり、売上高に占める割合は34.0%となりました。2016/02/12 14:48
損益面については、国内の補修用四輪電池や産業用電池のほか、タイにおける子会社の自動車用電池も好調に推移したことにより、営業利益は1,545百万円(前年同四半期営業利益964百万円)、経常利益は1,626百万円(前年同四半期経常利益1,163百万円)となりました。
また、経済産業省の「国内立地推進事業費補助金」に係る補助金の交付金額235百万円を特別利益「補助金収入」として、さらに同補助金収入を機械装置の取得価額から直接減額し、特別損失「固定資産圧縮損」として235百万円計上し、税金費用を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,310百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益812百万円)となりました。