- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/28 11:15- #2 事業等のリスク
②顕在化の可能性および発生時期
市場動向や事業計画の状況によるため顕在化する可能性は高く、また時期については常に発生するリスクが考えられます。なお、インドネシア子会社においては営業損失の状態が続いており、保有する資産の減損損失の兆候を識別しております。
③対応策
2023/06/28 11:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 11:15 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益又は損失(△) | △11 | △48 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,212 | 1,900 |
(注)営業費用は全て各セグメントに配賦しております。
2023/06/28 11:15- #5 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、業務執行取締役の各役位の職責等を踏まえ、原則として、執行役員としての役位が高くなるに応じて、業績指標との連動性が大きくなる設定としております。
業績指標としては、安定的な株主配当原資確保と成長性の観点より親会社株主に帰属する当期純利益の対前年達成度および本業による収益性の確保との観点より連結営業利益の目標達成度[100%未満、100%以上105%未満、105%以上]との組合せにより導いた評価点に基づいて業績連動報酬を算出しております。業績指標である親会社株主に帰属する当期純利益の対前年達成度は20%、連結営業利益の目標達成度79%でありました。
(ⅲ)非金銭報酬(株式報酬)の内容及び額又は数の算定方法
2023/06/28 11:15- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2022年度から2025年度の中期経営計画では、以下の経営指標を目標として掲げています。
| 指標 | 2022年度連結業績 | 2023年度連結業績予想 | 2025年度連結業績目標 |
| 売上高 | (百万円) | 69,538 | 73,000 | 83,000 |
| 営業利益 | (百万円) | 1,900 | 2,400 | 5,500 |
| 営業利益率 | (%) | 2.7 | 3.3 | 6.6 |
上記経営指標は以下の前提条件に基づいております。
2023/06/28 11:15- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの売上高は前期比6,752百万円(10.8%)増加し69,538百万円となりました。
営業利益は前期比1,312百万円減少し1,900百万円(前期は営業利益3,212百万円)、経常利益は前期比1,200百万円減少し2,193百万円(前期は経常利益3,394百万円)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3,039百万円減少し797百万円(前期は親会社株主に帰属する当期
2023/06/28 11:15- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①概要
連結子会社であるPT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURINGは継続して営業損失となっており、自動車鉛蓄電池の製造工場に係る有形固定資産について、減損の兆候を識別しているものの、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため減損損失を認識しておりません。資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画については過去の実績と将来の趨勢に関する経営者の評価を基礎としており、不確実性があります。
②見積り金額の算出方法
2023/06/28 11:15