半期報告書-第71期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、2017年7~9月期の実質GDPは前期比0.6%増(年率換算で2.5%増)とプラス成長は7四半期連続で約16年ぶりの長さとなりました。
海外経済の緩やかな回復を背景とした輸出の伸びが成長をけん引し、長雨や台風などの影響で減速した個人消費を補う結果となりました。
こうした中で、当社の主力である空調分野では、業務用主力のパッケージエアコンが出荷ベースで前年同期間実績を上回り緩やかな回復傾向を維持しています。
このような情勢のもと、当社の売上高は、1,418,456千円余と前年同期間比69,182千円余(△4.7%)の減収となりました。
収益面におきましては、売上減収及び不採算製品の受注増による採算悪化等の影響もありましたが営業損益は22,210千円余の黒字計上を果たしました。
前年同期間比では28,438千円の減益となりました。
経常損益段階では25,235千円余の利益計上、特別損失で固定資産売却損749千円を計上、法人税等を処理した結果、中間純利益は22,306千円余の利益計上となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は70,549千円増加し、中間期末残高は、2,632,741千円と前年同期末に比べ471,330千円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費96,409千円、仕入債務の増加44,797千円、税引前中間純利益24,486千円に対し、未払金の減少41,209千円等の結果、133,742千円と前年同期末に比べ16,938千円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出39,216千円等により△40,283千円と前年同期末に比べ89,269千円の増加となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローはリース債務の返済による支出8,772千円、配当金の支払額14,135千円により△22,908千円と前年同期末に比べ9,933千円の減少となりました。
当中間会計期間におけるわが国経済は、2017年7~9月期の実質GDPは前期比0.6%増(年率換算で2.5%増)とプラス成長は7四半期連続で約16年ぶりの長さとなりました。
海外経済の緩やかな回復を背景とした輸出の伸びが成長をけん引し、長雨や台風などの影響で減速した個人消費を補う結果となりました。
こうした中で、当社の主力である空調分野では、業務用主力のパッケージエアコンが出荷ベースで前年同期間実績を上回り緩やかな回復傾向を維持しています。
このような情勢のもと、当社の売上高は、1,418,456千円余と前年同期間比69,182千円余(△4.7%)の減収となりました。
収益面におきましては、売上減収及び不採算製品の受注増による採算悪化等の影響もありましたが営業損益は22,210千円余の黒字計上を果たしました。
前年同期間比では28,438千円の減益となりました。
経常損益段階では25,235千円余の利益計上、特別損失で固定資産売却損749千円を計上、法人税等を処理した結果、中間純利益は22,306千円余の利益計上となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物は70,549千円増加し、中間期末残高は、2,632,741千円と前年同期末に比べ471,330千円の増加となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費96,409千円、仕入債務の増加44,797千円、税引前中間純利益24,486千円に対し、未払金の減少41,209千円等の結果、133,742千円と前年同期末に比べ16,938千円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出39,216千円等により△40,283千円と前年同期末に比べ89,269千円の増加となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローはリース債務の返済による支出8,772千円、配当金の支払額14,135千円により△22,908千円と前年同期末に比べ9,933千円の減少となりました。