- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が310,108千円減少し、利益剰余金が200,925千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響額は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/08/11 14:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は5,841百万円となり、前連結会計年度末に比べ463百万円の増加となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が140百万円、設備関係支払手形が899百万円増加した一方で、未払法人税等が115百万円、未払費用が212百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は、3,411百万円となり、前連結会計年度末に比べ161百万円の減少となりました。その主な要因は、長期借入金が238百万円増加した一方で、退職給付に係る負債が362百万円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
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