当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2017年9月30日
- 4億7845万
- 2018年9月30日 +31.53%
- 6億2932万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における受注高は、高速道路向けETC対応車両重量計測システムの大型案件の成約等により、13,085百万円と前年同期に比べ12.9%の増加となりました。また売上高については、新ひずみゲージを始めとする汎用品が前年並みにとどまりましたが、特注品およびシステム製品が好調に推移し11,328百万円と前年同期に比べ5.9%の増収となりました。2018/11/13 11:37
利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増収および原価率の改善により、営業利益は893百万円と前年同期に比べ36.5%の増益となりました。また、経常利益は926百万円と前年同期に比べ29.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は655百万円と前年同期に比べ38.1%とそれぞれ増益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/11/13 11:37
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。なお、「普通株式の期中平均株式数」は、株式給付信託口が所有する当社株式を自己株式数に含めて算定しております。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日至 平成30年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 17.01円 23.40円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 474,582 655,576 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 474,582 655,576 普通株式の期中平均株式数(千株) 27,906 28,011