当連結会計年度において当社グループは売上高15,300百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円を目標に掲げ、業績予想達成に注力してまいりました。外部環境につきましては、コロナ禍からの経済・社会活動の正常化が進み、緩やかな回復局面が見られるものの、ウクライナ情勢の長期化等による世界的な原材料価格の高騰、中国の景気減速傾向、長期化した円安基調等、先行きが不透明な状況が続きました。
このような事業環境の中、汎用品を中心に電子部品の入手困難に伴う納期未確定等による売上高の減少、受取配当金、為替差益等の営業外収益の増加および投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、期中において売上高15,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円へと業績予想を修正いたしました。
当連結会計年度の経営成績は売上高14,901百万円、営業利益1,107百万円、経常利益1,169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は898百万円となり、当初の業績予想を売上高を除き達成いたしました。
2024/03/27 15:03