資産の部
連結
- 2023年12月31日
- 163億3486万
- 2024年12月31日 -8.17%
- 150億91万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 数理計算上の差異は、主として各連結会計年度の発生における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2025/03/27 15:30
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
なお、一部の連結子会社は退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンサルティングセグメントは、鉄道分野における各種計測業務の増加により、受注高は1,376百万円(前期比1.0%増)、売上高は1,421百万円(前期比11.6%増)となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は644百万円(前期比19.6%増)となりました。2025/03/27 15:30
(資産の部)
当連結会計年度末の資産合計は24,097百万円となり、前連結会計年度末に比べ558百万円の減少となりました。 流動資産は16,513百万円となり、前連結会計年度末に比べ676百万円の減少となりました。その主な要因は、現金及び預金が404百万円、棚卸資産が201百万円それぞれ増加した一方で、受取手形、売掛金及び契約資産が1,014百万円、有価証券が367百万円それぞれ減少したことによるものです。 固定資産は7,584百万円となり、前連結会計年度末に比べ117百万円の増加となりました。その主な要因は、有形固定資産が145百万円減少した一方で、無形固定資産が128百万円、投資有価証券が114百万円それぞれ増加したことによるものです。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/03/27 15:30
前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 純資産の部の合計額(千円) 17,658,594 18,155,528 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 62,810 ― (うち非支配株主持分(千円)) (62,810) (―)