エルナー(6972)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プリント回路の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -4億9300万
- 2013年6月30日 -15.42%
- -5億6900万
- 2013年9月30日
- -5億1500万
- 2014年3月31日
- 400万
- 2014年6月30日
- -1億5100万
- 2014年9月30日 -298.01%
- -6億100万
- 2015年3月31日
- -4億1400万
- 2015年6月30日 -59.9%
- -6億6200万
- 2015年9月30日 -43.96%
- -9億5300万
- 2016年3月31日
- -1億9700万
- 2016年6月30日 -132.99%
- -4億5900万
- 2016年9月30日 -20.04%
- -5億5100万
- 2017年3月31日
- -3500万
- 2017年6月30日 -325.71%
- -1億4900万
- 2017年9月30日 -232.89%
- -4億9600万
- 2018年3月31日 -66.73%
- -8億2700万
- 2018年6月30日 -6.05%
- -8億7700万
- 2018年9月30日 -5.47%
- -9億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2018/03/30 9:30
従って、当社は事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「コンデンサ」、「プリント回路」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。
「コンデンサ」では、主にアルミ電解コンデンサ、電気二重層コンデンサの製造販売、「プリント回路」では、主にビルトアッププリント配線板、多層プリント配線板、両面プリント配線板の製造販売、「その他」では、太陽光発電による売電事業を行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2018/03/30 9:30
主として、プリント回路事業における製造設備及び太陽光発電設備であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/03/30 9:30
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連する主要なセグメント名 三菱電機株式会社 3,778 プリント回路 - #4 事業の内容
- 3 【事業の内容】2018/03/30 9:30
当社グループは、当社及び子会社10社、関連会社1社、その他の関係会社1社で構成され、主な事業内容はコンデンサ及びプリント回路の製造販売並びにその他の事業であります。
当社及び主要な子会社等の位置づけは、次のとおりであります。 - #5 事業再編損失に関する注記
- ※6 事業再編損失の内容は次のとおりであります。2018/03/30 9:30
当社は、プリント回路事業において平成29年10月2日付の会社分割によりエルナープリンテッドサーキット㈱(以下「EPC」)を設立し連結子会社として運営を行っておりましたが、平成30年2月22日開催の取締役会において、GLOBAL BRANDS MANUFACTURELIMITEDを引受先とするEPCの第三者割当増資を伴うプリント回路事業の事業再編を決議いたしました。これによりEPCは当社の持分法適用関連会社となるとともに、事業再編による損失を事業再編損失として計上しております。なお、事業再編損失引当金繰入額はプリント回路事業の支配の移転に伴う損失見込額であります。
(内訳) - #6 事業等のリスク
- (経済状況の変動によるリスク)2018/03/30 9:30
当社グループは、コンデンサおよびプリント回路の製造・販売を主な事業とし、グローバルに事業を展開しております。
当社グループの製品は直接あるいは顧客である電子機器メーカーを通じて間接的に全世界の様々な国や市場で販売されております。 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2018/03/30 9:30
当社は、コンデンサ事業とプリント回路事業を営んでおり、プリント配線板の製造拠点として滋賀工場を有しております。当社の連結子会社であるエルナー東北株式会社においても、コンデンサの製造(青森工場)とプリント配線板の製造(白河工場)を営んでおります。両会社がそれぞれにプリント配線板の製造を行っていることから、国内製造拠点を統合するとともに当社が保有するELNA PCB(M) SDN.BHD.(マレーシアにおけるプリント配線板を製造する連結子会社)の普通株式全株を新設会社に承継することにより、生産管理・製品開発面での強化拡充、生産効率の改善、管理面等での効率化及び独立採算管理強化や機動的な事業運営を行うことを目的として、共同新設分割により本新設会社を設立いたしました。
なお、当社のプリント配線板の販売に関する事業は、本新設会社に承継しておりません。 - #8 従業員の状況(連結)
- 平成29年12月31日現在2018/03/30 9:30
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) コンデンサ 1,639 プリント回路 887 全社(共通) 29
2 臨時従業員の年間平均雇用人員は、当該臨時従業員の総従業員数に対する割合が100分の10未満であるため記載を省略しております。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2018/03/30 9:30
(注) 1 上記の金額は販売価格により算出しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) コンデンサ 12,713 +8.6 プリント回路 13,805 △15.4 その他 95 △1.7
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- コンデンサ事業におきましては、EV、HV向けに需要が急拡大している電解液と導電性高分子を融合した導電性高分子ハイブリッドアルミ電解コンデンサの増産投資を実施するとともに、車載市場全般にむけ、高付加価値の製品群の開発、販売能力を高めるべく、経営資源をコンデンサ事業に集中させ事業の収益拡大を進めてまいります。更に、量的に世界最大の市場であり、高度成長が見込まれる中国車載市場での積極的な需要の取り込み、コスト競争力及びサプライチェーンの強化を図るため、南通江海電容器股份有限公司との資本業務提携による車載電装アルミ電解コンデンサの中国での合弁拠点設立を進めております。また、太陽誘電株式会社との資本業務提携においても、同社が販売する電気二重層コンデンサの生産受託や同社の販売網を経由した再販売に加え、生産技術や資材調達協力などバリューチェーンの多くの機能での協業を進めることで、シナジーの最大化を図り、中長期的に企業価値の向上を図ってまいります。2018/03/30 9:30
一方、プリント回路事業におきましても、競争優位である、高い製品品質を強みに、成長産業であり品質に関する要求の高い車載電装市場に注力中であり、今後とも同市場での事業拡大を図ってまいります。同市場においては、電子部品の搭載が増加しております。当社グループは、安全・快適性要求の複雑さから、制御規模が大きくなった安全運転支援機能向け基板や小型化、耐熱要求の高いEV、HVの電流制御向け基板のように、より小型で放熱性能に優れた高付加価値商品開発を行うことで、売上、利益とも中期的成長を計ってまいります。また、同事業の再生に向け、フロー(損益計算書)とストック(バランスシート)両面において、より抜本的な構造改革を具体的に進めてまいります。 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- プリント回路事業における連結子会社の増資
当社は、平成30年2月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるエルナープリンテッドサーキット㈱がGLOBAL BRANDS MANUFACTURE LIMITEDを引受先とする第三者割当増資を行うことを決議しました。当該第三者割当増資については、平成30年3月29日開催の第82回定時株主総会において議案(子会社第三者割当増資)の承認を得ております。これにより、当社の出資比率は100%から30%となり、エルナープリンテッドサーキット㈱は当社の連結子会社から持分法適用関連会社となります。
(1) 第三者割当増資の目的
プリント回路事業の合弁事業化
(2) 連結子会社の概要
名 称 :エルナープリンテッドサーキット㈱
住 所 :滋賀県長浜市
資本金 :50百万円
出資比率:当社100%
(3) 第三者割当増資の概要
発行する株式の種類及び数:普通株式2,800株
発行価格の総額:3,500百万円
払込期日 :平成30年4月2日(予定)
募集等の方法 :GLOBAL BRANDS MANUFACTURE LIMITEDを割当先とする第三者割当増資2018/03/30 9:30