- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額52百万円は、セグメント間取引消去△1,253百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,306百万円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等の資産であります。
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/31 9:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
セグメント資産の調整額625百万円は、セグメント間取引消去△1,205百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,830百万円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)の資産であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/03/31 9:27 - #3 業績等の概要
プリント回路事業におきましては、昨年は車載関連において国内のエコカー補助金などにより、部品需要が高い水準でありましたが、その後の終了の反動などから、期前半は受注が低迷したことにより、連結売上高182億7千3百万円(前期比7.1%減)となりました。
損益面では、第2四半期連結累計期間の売上高の減少が大きく、海外工場の生産性改善の遅れなどもあり、連結営業損失4億5千9百万円(前期は営業利益3億6千5百万円)となりましたが、第3四半期連結会計期間からは売上高の回復に加え、固定費削減や原価低減の諸施策を実施した結果、連結営業利益は黒字化しております。
なお、当社グループは保有資産の有効活用と環境負荷低減の取り組みとして太陽光発電事業に参入し、平成25年11月から本格的に稼動を開始しております。
2014/03/31 9:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
プリント回路事業におきましては、昨年は車載関連において国内のエコカー補助金などにより、部品需要が高い水準でありましたが、その後の終了の反動などから、期前半は受注が低迷したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ13億8千7百万円減少し、182億7千3百万円となりました。
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ6億6千1百万円減少し、2億7千8百万円となりました。
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