- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額625百万円は、セグメント間取引消去△1,205百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,830百万円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)の資産であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/30 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
セグメント資産の調整額△84百万円は、セグメント間取引消去△1,547百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,463百万円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)の資産であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/03/30 9:15 - #3 対処すべき課題(連結)
コンデンサ事業につきましては、中期計画の目標以上に業績が進行しており、加えて太陽誘電株式会社との資本業務提携により、車載・産業機器用大型電気二重層コンデンサ及びリチウムイオンキャパシタの共同開発・生産、資材調達協力の促進、技術・生産ノウハウの共有化により両社のノウハウを活用し、車載・産業機器向け製品の高性能化を図るとともに相互の販路を活用しグローバルな拡販を図り、事業の拡大を進めてまいります。
プリント回路事業におきましては、海外生産子会社の業績低迷により連結営業損失となっておりますが、この収益改善を早期に図ってまいります。
海外生産子会社において、使用価値の低下した設備を減損処理(平成26年12月期)するとともに、生産性・品質改善のための主要設備の更新・改造を実施することに加え動線改善のためのリノベーションを実施し、コスト競争力のあるグローバルな生産体制を構築してまいります。
2015/03/30 9:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
プリント回路事業におきましては、車載関連分野の受注が伸張したことから、売上高は前連結会計年度に比べ7億5千6百万円増加し、190億2千9百万円となりました。
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ1億7千6百万円増加し、4億5千4百万円となりました。
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