- 6972
- 2018/12/25
- 時価
- 56億円
- PER
- -倍
- 2009年以降
- 赤字-15.2倍
(2009-2017年) - PBR
- -87.39倍
- 2009年以降
- 赤字-9.07倍
(2009-2017年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。2016/05/13 15:42
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。2016/05/13 15:42
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コンデンサ事業におきましては、円高の影響があるものの欧米車載関連顧客への売上が堅調に推移していることから、売上高は32億4千5百万円(前年同四半期比1.0%増)となり、車載向け耐振動製品及び大口径製品の付加価値品が拡大していることに加え、海外工場の生産性改善及び合理化を目的とした工場リノベーション等のコスト低減効果により営業利益3億2千6百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。2016/05/13 15:42
プリント回路事業におきましては、日本における自動車生産の影響などにより、売上高40億9千6百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。損益面におきましては、国内工場における売上の減少の影響のほか海外工場の受注増加に伴う納期対応の一次的な費用増加等により、営業損失1億9千7百万円(前年同四半期は営業損失4億1千4百万円)となりました。しかしながら、営業利益黒字化までは至っていないものの国内においては前年ピーク人員の20%削減が完了したほか、国内外工場の抜本的な合理化・生産性改善施策を進めている結果、営業利益は前年同四半期に比べ2億1千7百万円改善してきており、更なる改善諸施策を進行しております。
なお、財務面におきましては、資金の長期安定化と機動的な資金調達を目的に、既存借入金の借換えを含め、株式会社みずほ銀行及び株式会社三菱東京UFJ銀行をアレンジャーとした全8行の参加による総額143億円のシンジケートローン契約を平成28年3月28日に締結しております。(借入期間 平成28年3月31日から最長3年間)