- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額△164百万円は、セグメント間取引消去△1,490百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,326百万円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 9:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りでああります。
セグメント資産の調整額△450百万円は、セグメント間取引消去△1,276百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産826百万円であります。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/30 9:53 - #3 業績等の概要
セグメントの業績は次のとおりであります。
コンデンサ事業におきましては、欧米車載関連顧客への販売が引き続き堅調に推移しているものの民生関連の需要減少や特に円高の影響により連結売上高123億3千9百万円(前期比5.8%減)となりましたが、営業利益は、車載関連向け耐振動製品及び大口径製品の付加価値品が拡大していることや海外工場の生産性改善及び合理化を目的とした工場リノベーション等のコスト低減効果により、前期比微減の12億6千万円(前期比2.4%減)、営業利益率は、前期比0.3%上昇の10.2%となりました。
プリント回路事業におきましては、海外における車の生産増加及び車載関連顧客の地産地消強化の背景もあり海外工場における受注は増加しておりますが、日本国内における自動車生産の影響などにより、連結売上高161億5百万円(前期比8.7%減)、連結営業損失5億1千3百万円(前期は連結営業損失9億9千1百万円)となりましたが、コスト面において、国内人員の削減、国内外工場の合理化・生産性改善施策の実行及び海外工場の生産性改善と合理化を目的とした工場リノベーション等のコスト低減により、第4四半期連結会計期間は黒字化し前期に比べ収益は4億7千8百万円改善してきております。
2017/03/30 9:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
プリント回路事業におきましては、海外における車の生産増加及び車載関連顧客の地産地消強化の背景もあり海外工場における受注は増加しておりますが、日本国内における自動車生産の影響などにより、売上高は前連結会計年度に比べ15億3千8百万円減少し、161億5百万円となりました。
② 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ4億4千5百万円増加し、7億9千万円となりました。
2017/03/30 9:53