- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/08/10 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2017/08/10 15:31- #3 事業等のリスク
(重要事象等について)
当社は、当第2四半期連結累計期間における連結営業利益の金額が一定の水準を下回ったこと及び連結経常損失を計上したことにより、シンジケーション方式による金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触いたしました。当該状況により、当第2四半期連結会計期間末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、シンジケートローンに参加する全ての金融機関より、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、既に当該重要事象等を解消するための対応策を実施したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2017/08/10 15:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
コンデンサ事業におきましては、主に欧米車載関連顧客への売上が堅調に推移し、連結売上高65億6千1百万円(前年同四半期比0.9%増)となりました。利益面では円高や主要生産拠点の通貨がドルに対し上昇している影響などにより、連結営業利益6億3千3百万円(前年同四半期比11.5%減)となりましたが、営業利益率は9.6%と安定した収益を確保しております。
プリント回路事業におきましては、収益改善を目的とした低収益製品の受注辞退などから、連結売上高73億3千9百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。利益面では原材料の銅張積層板の価格上昇影響などから連結営業損失1億4千9百万円(前年同四半期は連結営業損失4億5千9百万円)となりましたが、国内外工場の合理化・生産性改善施策によるコスト低減などの効果により、国内工場の営業利益は前年第4四半期より黒字化が継続しております。結果としまして連結営業損益は前年同四半期比3億1千万円改善しております。
(2)財政状態の分析
2017/08/10 15:31- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(重要事象等について)
当社は、当第2四半期連結累計期間における連結営業利益の金額が一定の水準を下回ったこと及び連結経常損失を計上したことにより、シンジケーション方式による金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触いたしました。当該状況により、当第2四半期連結会計期間末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、シンジケートローンに参加する全ての金融機関より、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、既に当該重要事象等を解消するための対応策を実施したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2017/08/10 15:31- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、当第2四半期連結累計期間における連結営業利益の金額が一定の水準を下回ったこと及び連結経常損失を計上したことにより、シンジケーション方式による金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触いたしました。当該状況により、当第2四半期連結会計期間末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、シンジケートローンに参加する全ての金融機関より、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ており、既に当該重要事象等を解消するための対応策を実施したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2017/08/10 15:31