有価証券報告書-第82期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社であるエルナー松本株式会社について工場の閉鎖を決議しており、処分予定資産となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し帳簿価額との差額を減損損失に計上しております。回収可能価額は、正味売却価額によって算定しており、建物の解体撤去を予定していることから正味売却価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 処分予定資産 | 長野県松本市 | 建物 | 83百万円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメントを基準としてグルーピングを行っており、処分予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
連結子会社であるエルナー松本株式会社について工場の閉鎖を決議しており、処分予定資産となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し帳簿価額との差額を減損損失に計上しております。回収可能価額は、正味売却価額によって算定しており、建物の解体撤去を予定していることから正味売却価額を零として評価しております。