売上高
連結
- 2015年6月30日
- 11億6700万
- 2016年6月30日 -11.74%
- 10億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/04 15:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。(単位:百万円) コンデンサ 売上高 外部顧客への売上高 28,851 1,167 30,018 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では個人消費の増加や雇用環境が改善し、回復基調が継続しているものの、英国のEU離脱問題、中国や新興国における景気の減速から、先行き不透明感が増しました。日本国内におきましては、円高の進行を受けた企業収益の下振れなどから厳しい状況となりました。2016/08/04 15:54
このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、事業統括制を導入することで各事業責任の明確化を図り、製造・販売・技術が一体となって製品開発のスピードアップと拡販活動に取り組んでまいりました。また、販売・生産・材料調達間の情報の連携を強化し、グループ内物流の最適化を図ることによる在庫の圧縮、輸送費の削減などにより収益基盤の強化を図ってまいりましたが、為替の円高による影響などから、当第1四半期連結累計期間における売上高は284億63百万円(前年同期比5.2%減)となり、営業利益は3億28百万円(前年同期比77.0%減)、経常損失は80百万円(前年同期経常利益15億69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億89百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益12億43百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。