- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/08 15:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/08 15:22 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える
影響は軽微であります。
2017/02/08 15:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの関連する市場においては、車載市場では中国の小型車減税措置による需要増や米国、欧州の好調な販売に支えられ堅調な伸びとなりました。産業機器市場は、各国政府のインフラ投資や生産のオートメーション化によるロボットなどの設備投資が活況となり堅調に推移しております。また、エアコンなどの生活家電市場は、昨年の猛暑の影響や中国でのインバータ化の進展により生産が大きく伸長しました。
このような経営環境のもと、当社グループは、販売・生産・材料調達間の情報の連携を強化し、グループ内物流の最適化を図ることによる在庫の圧縮、輸送費の削減などにより収益基盤の強化を図ってまいりましたが、為替相場の急激な変動により、当第3四半期連結累計期間における売上高は860億99百万円(前年同期比3.3%減)となり、営業利益は19億6百万円(前年同期比8.8%減)、経常利益は12億33百万円(前年同期比29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億64百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失64億27百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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