岡谷電機産業(6926)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 1億1173万
- 2010年12月31日 +613.07%
- 7億9674万
- 2011年12月31日 -45.82%
- 4億3166万
- 2012年12月31日 -61.65%
- 1億6556万
- 2013年12月31日 +60.19%
- 2億6521万
- 2014年12月31日 +3.45%
- 2億7437万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/09 15:46
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のなか、当社は2022年4月にスタートした第11次中期経営計画のもと、「コア事業であるEMC対策(*)を軸とした持続的成長」に向けて、安定的収益基盤の確立に向けた事業ポートフォリオの再構築等の基本戦略を推進し、生産能力の拡大・生産性向上による生産体制の拡充等に取組んでまいりました。2024/02/09 15:46
当第3四半期連結累計期間における販売面につきましては、前出の在庫調整の影響が継続していることもあり、国内における産業機器向けが前年並みで推移したものの、海外における空調機器向け等の減少が影響し減収となりました。一方、営業利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの上昇、円安による海外原材料の調達コスト増加等による押し下げの影響を受けながらも、コスト構造改革に向けた様々な取組み並びに製品価格への反映による効果もあり、前年同期に比べ増益となりました。しかしながら、四半期純利益は為替差益等の縮小により、前年同期に比べ減益となりました。
生産・技術面につきましては、新商品開発や高品質・安定生産、受注の急激な変動に機動的に対応するための生産体制の構築に取組んでおり、生産能力の拡大並びに生産性向上を着実に推進しています。また、将来の事業の柱となる新製品の研究開発活動を計画どおり推進しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 15:46
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 23円16銭 21円38銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 517,977 478,257 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 517,977 478,257 普通株式の期中平均株式数(千株) 22,363 22,364