当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億6521万
- 2014年12月31日 +3.45%
- 2億7437万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/02/12 15:52
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が11,683千円減少し、利益剰余金が7,585千円増加している。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微である。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/12 15:52
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっている。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- コスト面につきましては労務費の低減を図るべく、中国の工場で生産ラインの省力化・自動化を進めております。また、生産力増強を図っているスリランカの工場では、コンデンサ部門における生産数量の増加と歩留り向上の成果が上がりつつあります。さらに製造品種拡大のため、中国の工場からの設備移管も開始しました。これにより、BCP(事業継続計画)対応も踏まえてグループ全体で国内・海外の生産場所を適宜選択できる体制づくりを強化しております。2015/02/12 15:52
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は99億24百万円(前年同期比103%)、営業利益は3億60百万円(同130%)、経常利益は4億76百万円(同113%)となり、四半期純利益は2億74百万円(同103%)となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりです。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 15:52
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 11円86銭 12円27銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 265,212 274,373 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 265,212 274,373 普通株式の期中平均株式数(千株) 22,352 22,352