- 6926
- 2026/09/07
- 時価
- 44億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-4145.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.71倍
- 2010年以降
- 0.62-2.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/08/12 15:14
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中、当社グループは平成25年4月の機構改革で設置した「国内事業カンパニー」「国際事業カンパニー」の体制が定着し、「現場・現物・現実」を重視したマネジメントを実践し効果をあげつつあります。2014/08/12 15:14
国内では、中国での人件費上昇や就業者不足、製品の高品質化などから生産の省力化と自動化の要求が高まり、特に携帯・スマホメーカーの設備投資が活発になっています。これにより製造ロボットや工作機械向けのノイズフィルター、コンデンサ、サージ対策部品が好調で順調に推移しました。さらに環境エネルギー分野において太陽光発電・風力発電用パワーコンディショナー向けのノイズ・サージ部品が成果を上げ、売上に寄与しました。全体としてはお客様のニーズが日本国外へシフトする中で国内の需要を捕捉し、売上高については前年同期並を確保しました。
また、海外においては、エアコン用部品が活況を呈しました。さらに、機構改革によるマーケティング力の強化や営業担当者と技術者との連携強化によるローカル企業の開拓などの効果もあり、売上高の上昇が見られました。