- 6144
- 2026/10/16
- 時価
- 392億円
- PER 予
- 12.98倍
- 2010年以降
- 5.26-29.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.24-1.44倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 8.48%
- ROA 予
- 5.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
西部電機(6144)の減価償却費 - 精密機械事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 7602万
- 2016年3月31日 +14.85%
- 8731万
- 2017年3月31日 +16.19%
- 1億144万
- 2018年3月31日 +7.42%
- 1億897万
- 2019年3月31日 +1.84%
- 1億1098万
- 2020年3月31日 +19.82%
- 1億3298万
- 2021年3月31日 +9.15%
- 1億4514万
- 2022年3月31日 -3.9%
- 1億3949万
- 2023年3月31日 +15.42%
- 1億6100万
- 2024年3月31日 +19.88%
- 1億9300万
- 2025年3月31日 +5.18%
- 2億300万
- 2026年3月31日 +22.66%
- 2億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、事業の種類別の事業部制をとっております。2026/06/25 16:39
従って、当社は事業の種類別セグメントから構成されており、「搬送機械事業」、「産業機械事業」、「精密機械事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2026/06/25 16:39
主として、精密機械事業における生産設備(工具、器具及び備品)や、管理部門における通信システムであります。
(2) リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な設備の状況
- 2026/06/25 16:39
- #4 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2026/06/25 16:39
おおよその割合前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 従業員給与手当 1,860 百万円 2,411 百万円 減価償却費 142 百万円 239 百万円 役員賞与引当金繰入額 70 百万円 91 百万円
- #5 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/25 16:39
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱兼松ケージーケイ 5,042 精密機械事業 SHENZHEN SPEED IMP.& EXP.CO.,LTD. 3,930 精密機械事業 - #6 事業の内容
- 当社が製造販売するほか、連結子会社西電興産㈱が販売を行っております。原材料の一部(調達品目…ベアリング等)については、連結子会社西電興産㈱から仕入を行っております。連結子会社西部ペイント㈱が当社製品の塗装を行っております。2026/06/25 16:39
(3) 精密機械事業
当社と連結子会社㈱西部ハイテックが製造販売するほか、連結子会社西電興産㈱及び持分法適用関連会社Seibu America Corporationが販売を行っております。原材料の一部(調達品目…ボールネジ、LMガイド等)については、連結子会社西電興産㈱から仕入を行っております。連結子会社西部ペイント㈱が当社製品の塗装を行っております。主要株主㈱安川電機に設備として納入しております。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売掛金等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支払いに充てるため、支給見込額に基づき計上しております。2026/06/25 16:39 - #8 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 16:39
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 産業機械事業 169 (27) 精密機械事業 176 (15) その他の事業 11 ( 2)
② 提出会社の状況 - #9 研究開発活動
- 2026/06/25 16:39
- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、事業発展の鍵となる脱炭素・カーボンニュートラルへの対応を重要な課題として認識しており、市場環境の変化に柔軟に応じた製品開発を推進することで、社会インフラの安全性向上と効率化に貢献してまいります。2026/06/25 16:39
精密機械事業
中国における景気低迷が続く一方、AI半導体やデータセンター、ロボット関連などにおける当社製品に対する需要は堅調に推移しております。これらに関連した企業による東南アジア圏での工場建設が活発化しており、同地域での需要拡大を見据えた営業およびサービス体制の強化が課題となっております。また、欧州においても販路開拓と営業活動の強化を進めており、北米、東南アジア地域と同様に中国以外の地域の拡販強化を図ってまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 資本の財源及び資金の流動性2026/06/25 16:39
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、製品製造のための材料費、労務費、経費、販売費及び一般管理費等の営業費用並びに当社グループの設備新設、改修等に係る投資が主な資金需要であり、これらの必要資金は、利益の計上、減価償却費等により生み出される内部留保により賄い、必要に応じてレバレッジを活用することを基本方針としております。
当連結会計年度におきましては、確固たる経営基盤の構築を見据え、既存設備の老朽化更新や生産能力増強、外注品の内製化等の設備投資を継続的に実施いたしましたが、営業活動によるキャッシュフローの増加等により、当連結会計年度末における当社グループの資金の残高は100億2千万円と、前期末比16億6千3百万円増加いたしました。 - #12 設備投資等の概要
- 2026/06/25 16:39
- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 精密機械事業
主に超精密・高精密ワイヤ放電加工機、超精密・高精密NC旋盤の製造及び販売を行っております。このような製品の販売については、主に製品の支配が顧客に移転したとき、すなわち、製品を顧客に引き渡した時点又は製品の検収を受けた時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、履行義務を充足していると判断していることから、引き渡し又は検収を受けた時点で収益を認識しております。
また、それぞれの事業において製品の修理を行っており、製品の修理については、主にサービスの支配が顧客に移転したとき、すなわち、サービスの検収を受けた時点で履行義務を充足していると判断していることから、検収を受けた時点で収益を認識しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(2) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2026/06/25 16:39