- 6144
- 2026/10/01
- 時価
- 416億円
- PER 予
- 13.76倍
- 2010年以降
- 5.26-29.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.17倍
- 2010年以降
- 0.24-1.44倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.28%
- ROE 予
- 8.48%
- ROA 予
- 5.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 33億2843万
- 2020年3月31日 -33.7%
- 22億675万
個別
- 2019年3月31日
- 32億7219万
- 2020年3月31日 -35.26%
- 21億1828万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/06/26 14:04
激変する経営環境の中でも安定した企業経営を行うためには、財務基盤を強固なものにしておくことが重要であると考えております。当社では経営の主たる指標としてROE(自己資本利益率)、経常利益率および自己資本比率を使用しております。
また資金の流れを認識するためにキャッシュ・フローも重視しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この様な情勢の中で、当社グループとしましては、前連結会計年度からスタートした中期経営計画「チャレンジ240」を達成すべく活動しております。どのような環境下にありましても「危機感」と「決断」と「スピード」を常に念頭におき、変化に対応することによって、受注・売上を拡大し、市場競争を勝ち抜くべく、全社を挙げて努力してまいりました。2020/06/26 14:04
その結果、当社グループの連結業績は、受注、売上、経常利益において、期首の計画を達成したものの、受注高は主に搬送機械事業と精密機械事業が減少して、217億7千万円(前期比22.1%減)となりました。売上高は、産業機械事業は増加したものの、搬送機械事業ならびに精密機械事業が減少して237億4千4百万円(前期比19.0%減)となりました。損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしましたが、経常利益は22億6百万円(前期比33.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億8千2百万円(前期比39.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。