この様な情勢の中で、当社グループは、今年度は中期経営計画「チャレンジ240」の最終年度として、どのような環境下にありましても、「危機感」と「決断」と「スピード」を常に念頭におき、変化に対応することによって、受注・売上を拡大し、市場競争を勝ち抜くべく、全社を挙げて努力しております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は、公共関連物件の成約や主に中国向け輸出物件の回復があったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により営業活動が抑制され、50億8千9百万円(前年同期比5.0%減)となりました。売上高は、国内の新型コロナウイルス感染症対策の影響により、工期、納入時期の延期やずれ込みがあったものの、中国向け輸出物件の回復があり、52億1百万円(前年同期比16.2%増)となりました。また、損益においては、コストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力した結果、経常利益は2億7千1百万円(前年同期比14.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1千4百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2020/08/12 10:14