営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 10億9300万
- 2024年9月30日 -40.62%
- 6億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△70百万円が含まれております。2024/11/14 16:42
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社において行っている機械機器部品・立体駐車装置の販売、営繕工事等の事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△29百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/14 16:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業環境といたしましては、人手不足に伴う業務効率化ニーズや企業業績の拡大に伴う設備投資は活発な状況が続いており、中国、ASEAN地域を中心とした外需におきましても、堅調な需要水準を保っております。このような環境の中、当社グループにおきましては、価格改定や生産性向上、コスト削減などの対策を推進し、事業活動を継続してまいりました。2024/11/14 16:42
当中間連結会計期間の業績は、受注高は、主に精密機械事業が増加して173億5千1百万円(前年同期比10.8%増)となりました。売上高は、精密機械事業と産業機械事業が増加したものの搬送機械事業が減少して142億9千6百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、損益においては、原材料・資源価格の高騰等に伴う価格転嫁は進めたものの、急速なコスト上昇分を十分に賄いきれず営業利益が6億4千9百万円(前年同期比40.6%減)、経常利益が6億8千4百万円(前年同期比38.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が4億5千2百万円(前年同期比40.2%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。