- #1 主要な設備の状況
(注)1 ソフトウェアには、ソフトウェア仮勘定を含んでおります。
2 その他には、工具、器具及び備品、建設仮勘定、その他の無形資産を含んでおります。
3 提出会社の建物及び土地の一部は賃借しております。(年間賃借料238百万円)
2025/06/26 14:14- #2 事業等のリスク
⑫ 固定資産の減損の評価について
当社グループが保有する有形固定資産、無形資産については、当該資産が充分なキャッシュ・フローを生まない場合は、減損が発生する可能性があります。
⑬ 財務制限条項
2025/06/26 14:14- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
百万円が計上されており、このうち、当社における全社資産(主に本社賃貸オフィスに係る使用権資産及びEMC
センターの土地建物)は1,408百万円であり、有形固定資産及び無形資産の残高合計額の72%を占めています。
当連結会計年度において、通期では営業利益を計上し、今後の外部環境や需要予測を社内外から得た情報を基に考慮した結果、経営環境の悪化その他の兆候も認められないことから、減損の兆候はないと判断しております。
2025/06/26 14:14- #4 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.無形資産
(1)無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、及び帳簿価額
[取得原価]
2025/06/26 14:14- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 無形資産
(a)ソフトウェア
ソフトウェアは、原価モデルを適用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。ソフトウェアは見積耐用年数(5年以内)にわたり定額法で償却しております。
(b)研究開発費
研究活動に関する支出は、発生時に費用計上しております。開発活動による支出については、信頼性を持って測定可能であり、製品又は工程が技術的及び商業的に実現可能であり、将来経済的便益を得られる可能性が高く、当社が開発を完成させ、当該資産を使用又は販売する意図及びそのための十分な資源を有している場合にのみ資産計上しております。これらの要件を満たさない開発費用は、発生時に費用計上しております。資産計上された開発費用は当初認識後、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除して表示し、使用可能となった時点から見積耐用年数(5年以内)にわたり定額法で償却することとしております。2025/06/26 14:14 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b) 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における投資活動の結果得られた資金は、115百万円のマイナス(前期106百万円のマイナス)となりました。主な内訳は、プラス要因として、有形固定資産及び無形資産の売却による収入2百万円、マイナス要因としては、有形固定資産の取得による支出117百万円であります。
(c) 財務活動によるキャッシュ・フロー
2025/06/26 14:14- #7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループは、省力化、生産性の向上及び製品の信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資については、測定器、金型等の更新を中心とした経常的な投資にとどまりました。内訳は以下のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形資産への投資も含めて記載しております。(設備投資の金額には消費税等を含みません。)
2025/06/26 14:14- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △106 | | △117 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 1 | | 2 |
| その他 | | △1 | | 1 |
2025/06/26 14:14- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 5,9,15 | 2,211 | | 1,853 |
| 無形資産 | 5,10 | 107 | | 115 |
| 繰延税金資産 | 22 | 15 | | 11 |
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