- 6974
- 2016/07/26
- 時価
- 139億円
- PER 予
- 99.81倍
- 2010年以降
- 赤字-59.38倍
(2010-2016年) - PBR
- 2.3倍
- 2010年以降
- 赤字-4.55倍
(2010-2016年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 2.31%
- ROA 予
- 0.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本インター(6974)の売上高 - 商品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 49億4000万
- 2014年12月31日 +18.4%
- 58億4900万
- 2015年12月31日 -2.22%
- 57億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 14:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(以下「当期」という)において、個人消費は底堅い動きではあるものの、景気は一部に弱さがみられ、設備投資は横這い状況が続いております。米国では回復が続いていますが、中国経済の成長鈍化とともにアジア諸国の景気はまだら模様の様相を呈しております。2016/02/12 14:51
当社の成長市場向けの製品強化策や海外市場の販路拡大が新規案件獲得に貢献し始めた一方、中国市場の減速や、それに伴う設備投資の鈍化からくる産業向け国内顧客の輸出の落ち込みにより、主要顧客への製品出荷が落ち込みました。また、商品事業の売上もやや減少したため、当期の売上高は、前年同四半期比(以下「前期比」という)6.6%(11億17百万円)減の157億96百万円となりました。
営業利益は、利益率の高い製品売上高の減少、研究開発費及び人件費の増加のため前期比5億93百万円(59.1%)減の4億11百万円となりました。経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差益が前期比1億2百万円減少したことなどにより、前期比6億79百万円(65.6%)減の3億56百万円となりました。税金等調整前四半期純利益は、公開買付けへの対応に伴う費用を1億8百万円計上したことなどにより、前期比7億89百万円(76.4%)減の2億44百万円となりました。また、四半期純利益は、前期比7億82百万円(81.0%)減の1億83百万円となりました。