売上高
連結
- 2013年3月31日
- 57億600万
- 2014年3月31日 +12.08%
- 63億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ディスクリート事業」の主要製品は、小電力用一般整流素子等(民生)、SBD、FREDであります。「モジュール事業」の主要製品は、小電力用一般整流素子等(産業)、中・大電力用一般整流素子、サイリスタ、パワーモジュール、スタックであります。「商品事業」の主要製品は、アクティブ液晶デバイス、光電変換素子、開発商品であります。2014/08/07 10:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。減価償却方法については、(会計方針の変更を会計上の見積もりの変更と区分することが困難な場合の注記)に記載のとおり、当社および国内連結子会社の有形固定資産(リース資産を除く)について、当連結会計年度より減価償却方法を従来の定率法(ただし、建物(建物付属設備を含む)については定額法)から定額法に変更しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。減価償却方法については、(会計方針の変更を会計上の見積もりの変更と区分することが困難な場合の注記)に記載のとおり、当社および国内連結子会社の有形固定資産(リース資産を除く)について、当連結会計年度より減価償却方法を従来の定率法(ただし、建物(建物付属設備を含む)については定額法)から定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度のセグメント利益は、ディスクリート事業で33百万円、モジュール事業で27百万円、商品事業で0百万円、調整額で5百万円それぞれ増加しております。
資産について、棚卸資産のみを管理可能な資産として各セグメントに帰属させております。2014/08/07 10:31 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/08/07 10:31
- #4 業績等の概要
- 事業別には2014/08/07 10:31
① ディスクリート事業は、太陽光発電、ハイブリッド車を始めとする環境対応車市場、産業機器向けが前年同期に比べ増加したことにより、売上高は前年同期比5億1百万円(6.7%)増の79億69百万円となりました。
② モジュール事業は、昨年末からの市場の立ち上がりを背景に、インバータ、鉄道・交通信号、産業用電源、車載向け等、総じて需要が伸長し、売上高は前年同期比6億88百万円(12.1%)増の63億95百万円となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (注) 1 上記の金額はセグメント間取引の相殺消去後の数値であります。2014/08/07 10:31
2 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、相手先別の販売実績等の記載を省略しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との取引により発生したものは次のとおりであります。2014/08/07 10:31
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 関係会社との取引 売上高 2,579百万円 2,498百万円 材料支給高 1,159百万円 1,361百万円