退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 10億5400万
- 2014年6月30日 -45.54%
- 5億7400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 9:21
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が473百万円減少し、利益剰余金が473百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ5億85百万円増加の184億92百万円となりました。主な変動要因といたしましては、受取手形及び売掛金が9億29百万円、投資有価証券が1億98百万円、商品及び製品が1億46百万円増加しました。一方、現金及び預金が5億72百万円、未収入金が2億円減少しました。2014/08/13 9:21
負債は、前連結会計年度末と比べ2億75百万円減少の123億47百万円となりました。主な変動要因といたしましては、短期借入金が4億49百万円増加しました。一方、退職給付に係る負債が4億79百万円、長期借入金が1億22百万円減少しました。
純資産は、前連結会計年度末と比べ8億60百万円増加の61億45百万円となりました。主な変動要因といたしましては、利益剰余金が8億42百万円増加しました。