- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/13 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 9:21
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が473百万円減少し、利益剰余金が473百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/13 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面におきましては、日々の原価低減策に加え、海外生産委託先との協業による収益性改善を推し進め、利益の拡大を目指してまいりました。
この結果、営業利益は前年同四半期比1億14百万円(35.7%)増の4億36百万円となりました。事業別では、ディスクリート事業は前年同四半期比1百万円(0.6%)減の2億90百万円、モジュール事業は前年同四半期比1億18百万円(54.3%)増の3億38百万円、商品事業は前年同四半期比50百万円(41.7%)減の70百万円の利益となりました。なお、この他に営業経費として、全社費用を前年同四半期比47百万円(15.4%)減の2億63百万円計上いたしました。経常利益は、前年同四半期において、為替差益64百万円を計上したことなどにより、前年同四半期比34百万円(9.5%)の増加にとどまり、3億96百万円となりました。四半期純利益は、法人税等27百万円を計上し、前年同四半期比30百万円(8.9%)増の3億68百万円となりました。
(2)財政状態の分析
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