売上高
連結
- 2014年3月31日
- 63億9500万
- 2015年3月31日 +9.96%
- 70億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ディスクリート事業」の主要製品は、小電力用一般整流素子等(民生)、SBD、FREDであります。「モジュール事業」の主要製品は、小電力用一般整流素子等(産業)、中・大電力用一般整流素子、サイリスタ、パワーモジュール、スタックであります。「商品事業」の主要製品は、アクティブ液晶デバイス、光電変換素子、開発商品であります。2015/06/29 13:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
(1) 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
(1) 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
資産について、棚卸資産のみを管理可能な資産として各セグメントに帰属させております。
「会計方針の変更等」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更いたしました。なお、当該変更による各報告セグメント利益に及ぼす影響は軽微であります。
(2) 当社グループ全体の配賦基準の見直しを行いました。これにより、従来は各報告セグメントに配賦していた一般管理費の一部を当連結会計年度より報告セグメントに帰属しない一般管理費として全社費用に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方法で作成しております。2015/06/29 13:40 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/29 13:40
- #4 業績等の概要
- このような事業環境のもと、当社は、成長市場と位置付ける環境対応車(ハイブリッド・電気自動車)、産業機器、社会インフラ、太陽光発電市場向けに製品強化を進め、海外市場においての販路拡大に取り組んでまいりました。2015/06/29 13:40
これらの結果、連結売上高は前期比10億63百万円(4.9%)増の226億45百万円となりました。営業利益は前期比1億21百万円(12.5%)増の10億90百万円となりました。経常利益は、為替差益を1億1百万円計上したことにより、前期比2億82百万円(35.7%)増の10億74百万円となりました。当期純利益は、特別損失として、ベンチャー企業向け投資に係る投資有価証券評価損を5億10百万円計上したため、前期比2億57百万円(35.5%)減の4億66百万円となりました。
セグメント別には、 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (注) 1 上記の金額はセグメント間取引の相殺消去後の数値であります。2015/06/29 13:40
2 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、相手先別の販売実績等の記載を省略しております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- 関係会社との取引により発生したものは次のとおりであります。2015/06/29 13:40
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社との取引 売上高 2,498百万円 2,446百万円 材料支給高 1,361百万円 1,145百万円