- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 94,519 | 189,420 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 23,846 | 46,218 |
2025/06/24 13:00- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社19社で構成され、主に多極コネクタ及び同軸コネクタ並びにその他の電子部品等の製造販売を行っております。
当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は以下のとおりであります。
2025/06/24 13:00- #3 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 多極コネクタ | 2,526 | (66) |
| 同軸コネクタ | 250 | (5) |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/24 13:00- #4 沿革
2【沿革】
| 1937年8月 | 初代社長広瀬銈三が東京市赤坂区榎坂町(現東京都港区)に広瀬商会を創立し、電気絶縁物並びに通信機部品の製造販売を開始 |
| 1972年12月 | 東京証券取引所市場第二部に上場 |
| 1974年3月 | 岩手県宮古市に多極コネクタ及び絶縁物、金型等の製造を目的とした東北ヒロセ電機㈱(現・連結子会社)を設立 |
| 1980年9月 | 米国に現地法人ヒロセエレクトリック(U.S.A.),INC.(現・連結子会社)を設立 |
| 1982年6月 | 福島県郡山市に多極コネクタの製造を目的とした郡山ヒロセ電機㈱(現・連結子会社)を設立 |
| 1984年11月 | 東京証券取引所市場第一部に上場 |
| 1991年3月 | 中華民国に台廣電子股份有限公司(現・連結子会社)を設立 |
| 1994年10月 | 岩手県一関市に多極コネクタ・同軸コネクタ及び切削品等の製造を目的とした一関ヒロセ電機㈱(岩手県一関市 現・連結子会社)を設立(旧一関工場を全面移管) |
| 1995年12月 | インドネシアにP.T.ヒロセエレクトリックインドネシア(現・連結子会社)を設立 |
2025/06/24 13:00- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、主にコネクタ等を生産・販売しており、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループはコネクタの形状を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「多極コネクタ」及び「同軸コネクタ」の2つを報告セグメントとしております。
「多極コネクタ」は、主として機器の外部に実装する丸形コネクタ及び角形コネクタと機器の内部に実装するリボンケーブル用コネクタ、プリント基板用コネクタ、FPC(フレキシブル基板)用コネクタ、ナイロンコネクタがあります。
2025/06/24 13:00- #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
ヒロセ電機株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は、主に多極コネクタ及び同軸コネクタ並びにその他の電子部品等の製造販売を行っております。
2025/06/24 13:00- #7 研究開発活動
当社グループはこれらの要求に応えるべく、次のような製品開発を行っております。
(1) 多極コネクタ
多極コネクタには、主として機器の外部に実装する丸形コネクタ及び角形コネクタと機器の内部に実装するプリント配線板用コネクタがあります。
2025/06/24 13:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。
(多極コネクタ)
当社の主力製品群であります多極コネクタは、丸形コネクタ、角形コネクタ、リボンケーブル用コネクタ、プリント基板用コネクタ、FPC(フレキシブル基板)用コネクタ、ナイロンコネクタ等多品種にわたります。
2025/06/24 13:00- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、新製品開発及び合理化、省力化および生産能力の拡大を目的に総額29,379百万円(無形資産への投資を含む)であり、主な投資内容は建物・構築物6,221百万円、金型・治工具類7,456百万円、機械装置6,449百万円等であります。
セグメントごとの設備投資について示しますと、多極コネクタは18,520百万円、同軸コネクタは590百万円、その他は285百万円、全社共通は9,984百万円であります。
所要資金につきましては、いずれの投資も手許資金を充当しております。
2025/06/24 13:00- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 79,840 | 百万円 | 99,683 | 百万円 |
| 営業費用 | 82,723 | 〃 | 101,824 | 〃 |
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