- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益は68百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ65百万円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が891百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は891百万円減少しております。
2016/05/30 14:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(資金)は、税金等調整前当期純利益346億7千万円や減価償却費等による資金増が、法人税等の支払額で減殺され、営業活動の資金は、318億7百万円の余剰となりましたが、定期預金の預入による支出等の投資活動と配当金の支払額等の財務活動による資金減により、前連結会計年度末に比べ、57億8千7百万円増加し、当連結会計年度末の資金は、567億1千1百万円(前連結会計年度比11.4%の増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、318億7百万円(前年同期346億6百万円)となりました。これは、税金等調整前当期純利益346億7千万円(前年同期344億9千3百万円)や減価償却費113億6千1百万円(前年同期114億3千6百万円)などによります。
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