- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/22 14:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/22 14:45- #3 業績等の概要
また、海外におきましても、中国や新興国の景気減速は顕著になり、原油をはじめとした資源安にみられる世界経済の不透明感は強まり、先行きは益々予断を許さない状況となってまいりました。
このような状況下当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けのグローバル事業拡大を進めると共に高度化する市場ニーズへの更なる迅速な対応を目指し、高付加価値新製品の開発・販売・生産体制の強化を推進して参りましたが、韓国及び台湾スマートフォン市場向けビジネスの減少及び産業用機器市場向けビジネスの低迷により、当連結会計年度の売上高は1,202億8千4百万円(前年同期比4.3%の減)、営業利益は287億9千4百万円(同11.6%の減)、経常利益は305億1千6百万円(同12.7%の減)、親会社株主に帰属する当期純利益は211億4百万円(同8.0%の減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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