- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,246,977千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物、土地であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2019/04/09 14:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験装置、計測器等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△962,673千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額2,727,942千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物、土地であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/04/09 14:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/04/09 14:21- #4 業績等の概要
当連結会計年度の環境機器につきましては、表面処理装置に関わるリサイクル関連機器及び各種液管理装置の国内外の需要に応える取り組みを進めてまいりました。その結果、受注高は359百万円(前年同期比5.6%増)、売上高は排水処理装置や各種液管理装置の売上が寄与し375百万円(前年同期比18.6%増)となりました。
続いて利益面では、受注・売上の増大を実現するために、国内外の市場に対して、積極的に営業活動を展開するとともに、製品コストの低減や諸経費の節減等を推し進め、利益確保に努めました。その結果、当連結会計年度の営業利益は307百万円(前年同期比824.0%増)、経常利益は321百万円(前年同期比562.8%増)、当期純利益は278百万円(前年同期比630.8%増)の計上となり、いずれも予想を上回ることができました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2019/04/09 14:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は967百万円で、前連結会計年度と比較して58百万円(6.4%増)増加となりました。その主な要因は、役員報酬と給料及び手当が増加したことによるものであります。
④ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は307百万円となりました。前連結会計年度と比較して274百万円(824.0%増)増加となりました。これは売上高が前連結会計年度と比較して21.8%増加し、売上原価率が前連結会計年度に比べ2.4%減少したことによるものであります。
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