退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億5439万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2016/05/18 16:36
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、会計基準変更時差異の未処理額を退職給付に係る負債に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連 - #2 業績等の概要
- ① 営業活動によるキャッシュ・フロー2016/05/18 16:36
営業活動の結果得られた資金は228百万円(前連結会計年度比18.1%増)となりました。増加の主な内訳は、税金等調整前当期純利益446百万円、減価償却費41百万円、退職給付に係る負債の増加145百万円であり、減少の主な内訳は、法人税等の支払額126百万円、売上債権の増加104百万円、退職給付引当金の減少113百万円等です。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/05/18 16:36
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 42,115 〃 ― 〃 退職給付に係る負債 ― 〃 57,294 〃 賞与引当金 15,594 〃 16,182 〃
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2016/05/18 16:36
流動負債は、前連結会計年度末に比べて25百万円増加し、451百万円(前連結会計年度比6.1%増)となりました。これは、主として短期借入金が12百万円減少する一方、未払法人税等が16百万円増加したことによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて38百万円減少し、1,437百万円(前連結会計年度比2.6%減)となりました。これは、主として繰延税金負債が12百万円、退職給付に係る負債が154百万円増加する一方、退職給付引当金が113百万円、長期借入金が76百万円、社債が20百万円が減少したことによります。
③ 純資産 - #5 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
① 会計基準変更時差異の費用処理方法
会計基準変更時差異(395,705千円)は、15年による定額法により費用処理しております。2016/05/18 16:36 - #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2016/05/18 16:36
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度