営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億2684万
- 2014年3月31日 +26.82%
- 4億1451万
個別
- 2013年3月31日
- 9180万
- 2014年3月31日 +54.2%
- 1億4156万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。なお、当連結会計年度より、セグメント別名称のうち、<ソフトウエア関連事業>は、<システム事業>に名称変更しています。2016/05/18 16:36
こうした結果、当社グループ全体の業績といたしましては、当連結会計年度の連結売上高は、2,791百万円(前年同期比17.0%増)となりました。また、利益面につきましては、システム事業で業容拡大を見据え、積極的に中途技術者や新卒技術者の採用を実施した効果が現われ、技術者の稼働状況も高水準に推移したことから、事務機器事業でOEM等新商材の導入で粗利率が低下したものの、連結営業利益は414百万円(前年同期比26.8%増)、連結経常利益は395百万円(前年同期比27.4%増)、連結当期純利益は312百万円(前年同期比81.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の売上高の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。2016/05/18 16:36
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は、前連結会計年度に比べ294百万円増の2,001百万円(前連結会計年度比17.3%増)、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ23百万円増の375百万円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。この結果、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ87百万円増の414百万円(前連結会計年度比26.8%増)となりました。