- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額84,970千円には、セグメント間債権債務消去△161千円及び全社資産85,131千円を含んでおり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2016/05/18 16:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度より、従来の「ソフトウエア関連事業」から「システム事業」へとセグメント名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6,046千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額184,792千円には、セグメント間債権債務消去△66千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産184,858千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金並びに預け金)、子会社株式及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/05/18 16:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/18 16:36- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。なお、当連結会計年度より、セグメント別名称のうち、<ソフトウエア関連事業>は、<システム事業>に名称変更しています。
こうした結果、当社グループ全体の業績といたしましては、当連結会計年度の連結売上高は、2,791百万円(前年同期比17.0%増)となりました。また、利益面につきましては、システム事業で業容拡大を見据え、積極的に中途技術者や新卒技術者の採用を実施した効果が現われ、技術者の稼働状況も高水準に推移したことから、事務機器事業でOEM等新商材の導入で粗利率が低下したものの、連結営業利益は414百万円(前年同期比26.8%増)、連結経常利益は395百万円(前年同期比27.4%増)、連結当期純利益は312百万円(前年同期比81.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。
2016/05/18 16:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ294百万円増の2,001百万円(前連結会計年度比17.3%増)、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ23百万円増の375百万円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。この結果、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ87百万円増の414百万円(前連結会計年度比26.8%増)となりました。
③ 営業外損益、経常利益
営業外収益は、雑収入の減少などにより前連結会計年度に比べ3百万円減の3百万円(前連結会計年度比51.1%減)、営業外費用は、支払利息の減少などにより前連結会計年度に比べ微減し21百万円(前連結会計年度比3.7%減)となりました。以上の結果、連結経常利益は、前連結会計年度に比べ85百万円増の395百万円(前連結会計年度比27.4%増)となりました。
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