- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産事業」はマンション等の賃貸をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/05/18 16:37- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コムシス㈱ | 373,174 | システム事業、事務機器事業及び不動産事業 |
2016/05/18 16:37- #3 事業等のリスク
(3) 製品開発について
事務機器事業では、顧客ニーズの多様化、当社グループ製品に対するお客様からの要望に対応するため、製品開発を進めています。一方、新製品開発に際しては、試作部材、労務等の支出が生じるため、開発期間は研究開発費が増加することになります。これらの新製品開発に係る費用増加は、新製品発売期と異なる場合が多く、当社グループの経営成績及び財政状態の変動要因となっています。さらに、発売した新製品の売上高が計画に達しない場合等には、当社グループのその後の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製品の欠陥について
2016/05/18 16:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/18 16:37 - #5 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。
こうした結果、当社グループ全体の業績といたしましては、システム事業の拡大が寄与し、当連結会計年度の連結売上高は2,914百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、利益面につきましては、システム事業でエンジニアの稼働率が高水準に推移したものの、事務機器事業における新製品の開発・販売に伴う要員強化や費用負担増があったため、連結営業利益は350百万円(前年同期比15.5%減)、連結経常利益は336百万円(前年同期比15.1%減)、連結当期純利益は221百万円(前年同期比29.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。
2016/05/18 16:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当社グループの連結売上高は前連結会計年度に比べ122百万円増の2,914百万円(前連結会計年度比4.4%増)となりました。
2016/05/18 16:37- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、神奈川県その他の地域において、賃貸用マンションおよび賃貸用オフィス(土地含む)を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、40,794千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販管費及び一般管理費に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、40,336千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価、販管費及び一般管理費に計上)であります。
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