退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 1億9565万
- 2017年3月31日 +11.73%
- 2億1859万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ① 営業活動によるキャッシュ・フロー2017/06/26 15:56
営業活動の結果得られた資金は246百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。増加の主な内訳は、税金等調整前当期純利益305百万円、減価償却費37百万円、退職給付に係る負債の増加額22百万円、仕入債務の増加額19百万円等であり、減少の主な内訳は、法人税等の支払額124百万円、売上債権の増加額10百万円、利息の支払額4百万円等です。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/26 15:56
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 貸倒引当金 ― 千円 ― 千円 退職給付に係る負債 68,106 〃 76,093 〃 賞与引当金 19,354 〃 21,072 〃
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて33百万円増加し、467百万円(前連結会計年度比7.7%増)となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が19百万円増加したことによります。2017/06/26 15:56
固定負債は、前連結会計年度末に比べて149百万円減少し、914百万円(前連結会計年度比14.1%減)となりました。これは、主として退職給付に係る負債が22百万円増加した一方、長期借入金が174百万円減少したことによります。
③ 純資産 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/26 15:56 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2017/06/26 15:56
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度