営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億4328万
- 2017年3月31日 +1.86%
- 3億4968万
個別
- 2016年3月31日
- 1億5017万
- 2017年3月31日 +15.13%
- 1億7289万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。2017/06/26 15:56
当社グループの当連結会計年度の業績は、システム事業の売上高が前年同期比増収となったものの、事務機器事業が減収となったことから、連結売上高は2,920百万円(前年同期比1.4%増)となりました。また、利益面につきましては、連結営業利益は349百万円(前年同期比1.9%増)、連結経常利益は支払利息の減少で349百万円(前年同期比3.9%増)となりました。なお、特別利益として、投資有価証券売却益24百万円、特別損失として、保有有価証券のうち、簿価に比べて時価が著しく下落したものについて、68百万円の投資有価証券評価損を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は175百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の売上高の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。2017/06/26 15:56
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は、前連結会計年度に比べ6百万円減の2,102百万円(前連結会計年度比0.3%減)、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ40百万円増の468百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。この結果、連結営業利益は、前連結会計年度に比べ6百万円増の349百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。