営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 7253万
- 2017年6月30日 +0.68%
- 7303万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。2017/08/10 11:50
こうした結果、当社グループ全体の業績といたしましては、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は674百万円(前年同期比0.5%減)となりました。利益面につきましては、システム事業で高採算案件へのシフトやエンジニアの稼働率を高水準に維持できたことから、同事業の利益額が増加したため、連結営業利益は73百万円(前年同期比0.7%増)、連結経常利益は74百万円(前年同期比0.4%増)となりました。また、保有有価証券の一部を売却し、29百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は70百万円(前年同期比428.0%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。