営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3億4968万
- 2018年3月31日 +6.32%
- 3億7177万
個別
- 2017年3月31日
- 1億7289万
- 2018年3月31日 +32.36%
- 2億2883万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善に努めてまいりました。2018/06/25 15:58
当社グループの当連結会計年度の業績は、事務機器事業及び不動産事業の連結売上高が前期比増収となったものの、システム事業が減収となったことから、連結売上高は2,867百万円(前期比1.8%減)となりました。利益面につきましては、システム事業で高採算案件へのシフトやエンジニアの稼働率を高水準に維持できたことに加え、不動産事業で前期比増益となったことが寄与したため、連結営業利益は371百万円(前期比6.3%増)、連結経常利益は368百万円(前期比5.5%増)となりました。なお、保有投資有価証券の一部を売却し、37百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は248百万円(前期比41.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。