営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 7303万
- 2018年6月30日 -37.12%
- 4592万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。2018/08/13 12:13
こうした結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、事務機器事業及び不動産事業の連結売上高が前年同期比減収となったものの、システム事業が増収となったことから、連結売上高は684百万円(前年同期比1.5%増)となりました。利益面につきましては、各3事業の利益額が減少したため、連結営業利益は45百万円(前年同期比37.1%減)、連結経常利益は46百万円(前年同期比37.2%減)となりました。また、保有有価証券の一部を売却し、12百万円の投資有価証券売却損を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円(前年同期比70.8%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。