営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4592万
- 2019年6月30日 +38.49%
- 6360万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。2019/08/14 14:49
こうした結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、事務機器事業及び不動産事業の連結売上高が前年同期と比べて減収となったものの、システム事業が増収となったことから、連結売上高は756百万円(前年同期比10.6%増)となりました。利益面につきましても、システム事業の増収により、連結営業利益は63百万円(前年同期比38.5%増)、連結経常利益は67百万円(前年同期比44.3%増)となりました。
また、保有有価証券の一部を売却し、1百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(前年同期比113.7%増)となりました。