テクノ・セブン(6852)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - システム事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2014年6月30日
- 1061万
- 2015年6月30日 -81.64%
- 195万
- 2016年6月30日 +0.1%
- 195万
- 2017年6月30日 -0.1%
- 195万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。2020/08/14 16:00
当社グループは、システム事業、事務機器事業及び不動産事業の3事業を展開していますが、当社は、2020年4月1日を効力発生日として、当社の連結子会社で、システム事業を展開していた株式会社テクノ・セブンシステムズを吸収合併いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システム事業
システム事業は、システム・ソリューションやソフトウエアの設計・開発、産業機器や民生機器への組込みシステム開発、IT基盤設計・構築サービスの他に、業務系アプリケーションシステム開発を行っております。当第1四半期連結累計期間は、官公庁関連の受注が堅調に推移しましたが、従来のクラウドを中心としたIT基盤設計・構築サービス及び業務系アプリケーションシステム開発は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、在宅勤務の拡大、営業活動の停滞及び取引先の計画延伸等が発生し、受注の拡大には至らず、システム事業の連結売上高は、504百万円(前年同期は554百万円)となりました。また、注力顧客や成長分野へのリソースの“選択と集中”を継続し、経費削減に力を入れて取り組んでまいりましたが、退職給付債務の計算方法の変更に伴う人件費増加等も影響し、セグメント損失(経常損失)は、52百万円(前年同期は47百万円のセグメント利益)となりました。2020/08/14 16:00