テクノ・セブン(6852)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - システム事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 3325万
- 2015年12月31日 -81.53%
- 614万
- 2016年12月31日 -3.01%
- 595万
- 2017年12月31日 -1.81%
- 585万
- 2019年12月31日 -84.62%
- 90万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、システム事業、事務機器事業及び不動産事業の3事業を展開していますが、当社は、2020年4月2021/02/12 15:47
1日を効力発生日として、当社の連結子会社で、システム事業を展開していた株式会社テクノ・セブンシステムズを
吸収合併いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システム事業
当事業は、システムソリューションやソフトウエアの設計・開発、産業機器や民生機器への組込みシステム開発、IT基盤設計・構築サービスの他に、業務系アプリケーション開発を行っております。当第3四半期連結累計期間は、公共関連のシステム開発およびクラウドを中心とした構築サービスの受注は、引き続き堅調に推移しましたが、その他の分野では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、営業活動の停滞及び取引先の計画延伸等が発生し、見込んでいた規模の受注には至らず、システム事業の連結売上高は、1,501百万円(前年同期比11.8%減)となりました。
また、注力顧客や成長分野へのリソースの「選択と集中」を継続し、雇用調整助成金を申請するとともに、大幅な経費削減に取り組んでまいりましたが、退職給付債務の計算方法の変更に伴う人件費増等も影響し、セグメント利益(経常利益)は、174百万円(前年同期比14.7%減)となりました。2021/02/12 15:47